
お知らせ日商PC検定とは

日商PC検定とは、パソコンを使って“的確”かつ“効率的”に仕事ができる能力を
証明する資格。
日本商工会議所が主催する、平成18年に創設された検定試験です。
日商PC検定は、パソコン操作だけでなく、ビジネスマナーやパソコンを使って
効率的に仕事をこなす能力も問われます。
だから、取得すれば職場で即戦力となれる期待大!
現在お勤めの方はもちろん、学生や、子育てがひと段落して職場復帰を希望する方にもオススメの資格です。
日商PC検定試験は、現在、各地商工会議所およびPCスクールや教育機関、職業訓練校など全国1850以上の試験会場
で受験可能となっており、インターネットを介して試験の施行から採点、合否判定を行うネット試験として施行されます。
また、「日商PC検定試験」は前身となる2つの検定「日本語文書処理技能検定試験」と「ビジネスコンピューティング
検定試験」を統合・進化させたものであり、両検定試験あわせて延べ380万人の受験実績と企業からの高い信頼・評価
を継承したものとして、今後も企業ニーズに十分応えられる内容となっております。
なお、本検定試験は、主としてビジネス文書の作成、取り扱いを問う「日商PC検定試験(文書作成)」と、主として
業務データの活用、取り扱いを問う「日商PC検定試験(データ活用)」の二分野で、それぞれ独立した試験として
施行します。
試験科目は、「文書作成」、「データ活用」ともに「実技科目」、「知識科目」の2科目となります(Basic除く)。