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日商PC検定 資格取得

日商PC検定1級(文書作成)/日商PC検定試験合格を目指す

お知らせ日商PC検定1級(文書作成)

日商PC検定■ 試験科目
試験科目 試験時間 合格基準
実技 60分 各科目とも70点以上
知識 30分
★実際の試験では区切りはありません。


■ 出題範囲
  文書作成 データ活用
実技科目
  • 企業実務で必要とされる文書作成ソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法を修得している。
  • 当該業務の遂行にあたり、ライティング技術を駆使し、最も適切な文書、資料等を作成することができる。
  • 与えられた情報を整理、分析し、状況に応じ企業を代表して(対外的な)ビジネス文書を作成できる。
  • 表現技術を駆使し、説得力のある業務報告、レポート、プレゼンテーション資料等を作成できる。
  • 当該業務に係る情報をWebサイトから収集し活用することができる。
  • 企業実務で必要とされる表計算ソフト、文書作成ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフトの機能、操作法を修得している。
  • 当該業務に必要な情報を取捨選択するとともに、最適な作業手順を考え業務に当たれる。
  • 表計算ソフトの関数を自在に活用できるとともに、各種分析手法の特徴と活用法を理解し、目的に応じて使い分けができる。
  • 業務で必要とされる計数・市場動向を示す指標・経営指標等を理解し、問題解決や今後の戦略・方針等を立案できる。
  • 業務データベースを適切な方法で分析するとともに、表現技術を駆使し、説得力ある業務報告・レポート・プレゼンテーション資料を作成できる。
  • 当該業務に係る情報をWebサイトから収集し活用することができる。
知識科目 分野別範囲
  • 2、3級の試験範囲を修得したうえで、第三者に正確かつ分かりやすく説明することができる。
  • 文書の全ライフサイクル(作成、利用、流通、保存)を考慮し、社内における文書管理方法を提案できる。
  • 文書の効率的な作成、標準化、データベース化に関する知識を身につけている。
  • ライティング技術に関する実践的かつ応用的な知識(文書の目的・用途に応じた最適な文章表現、文書構造)を身につけている。
  • 表現技術(レイアウト、デザイン、表・グラフ、フローチャート、図解、写真の利用、カラー化等)について実践的かつ応用的な知識を身につけている。
  • 2、3級の試験範囲を修得したうえで、第三者に正確かつ分かりやすく説明することができる。
  • 業務データの全ライフサイクル(作成、利用、流通、保存)を考慮し、社内における業務データ管理方法を提案できる。
  • 基本的な企業会計に関する知識を身につけている(決算、配当、連結決算、国際会計、キャッシュフロー、ディスクロージャー、時価主義)
共通範囲
  • ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する知識を修得し、外部業者等と折衝できる。
  • ネットワークを活用した新たな業務の進め方、情報収集・発信の仕組みを提示できる。
  • セキュリティに関する知識を修得し、社内で指導的立場となれる。
  • ネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識を修得し、社内で指導的立場となれる。
  • 実践的なプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識を身につけている。
  • プランニングに関する基本的な知識を身につけている。



■ 試験方法と合否判定
試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)をインターネットを介して、日商に送信し、中央採点を行った後、結果をご通知します。


■ 試験内容

1級の知識科目では、2、3級までで学んだ知識を理解し、正確にかつわかりやすく説明できるかが問われます。また、実技科目では、与えられた課題にもとづき、自ら考えて企画書や提案書、プレゼン資料等を作成できるかが問われます。
試験の出題形式は以下のとおりです(日商PC検定の1級は、2級までの知識、スキルを十分に活用して、受験したその場で問題文に示された要求を読み取り、自ら考え的確な解答を作成する能力を問うものです。サンプル問題を参考にしてください)。今回はワード、エクセルのどちらか、あるいは両方を使用しての答案作成を前提としています(パワーポイントの使用は想定していません)。
試験の内容は、2、3級で修得した知識、スキルを十分に発揮して、答案を作成していただくものになります。1級受験のためにさらに高度で専門的な知識、スキルを修得していただくものではありません(よって、1級用の公式テキストは刊行されておりません)。

・知識科目(30分が目安となります)
自由記述の問題を2題解答していただきます(2題で30分が目安となります)。問題は公式テキストの内容について、原則として「○○について○○字程度(以内)で記述せよ」のかたちで出題されます。
(個別分野)2,3級文書作成公式テキストの内容から1題(2題の設問のうち1つを選んで解答)
(共通分野)知識問題公式テキスト「ネット社会のデジタル仕事術」の内容から1題(2題の設問のうち1つを選んで解答)
基本的には、テキストの記述を中心に解答してください。但し、テキストどおりの文言を暗記しておく必要はありません。テキストにある内容を反映していれば、自分の言葉や表現を用いて解答していただいて結構です。

※知識科目の解答に時間をとられすぎ、実技科目の解答作成に時間が不足したケースが見受けられます。
目安の時間を参考に、両科目の時間配分には十分に気をつけてください。

・実技科目(60分が目安となります)
2級と同様に問題文および課題ファイル、参考ファイルがダウンロードされます。問題文の指示にもとづき、数ページの企画書や提案書を作成します。試験では、自ら考えて、文章を箇条書きで整理する、文章を補足する、文体を変更する、図解を完成させる能力などが問われます。文字の書体、サイズ、レイアウト等は、統一かつ見やすいものであることが求められます。完成した文書のイメージを描きつつ、作業を進めることが必要となります。また、問題文をもとに自ら考えて文章を作成する部分もありますので、文字通り文書作成能力が問われます。






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